新しく生まれる本には、さまざまな思いや、制作のエピソードがあります。 よろしければ裏方である担当編集者からのメッセージをご一読ください。
「陽気」編集部編
二児を幼くして次々亡くし、三人目は流産した。四人目、五歳になった男児が病に冒され死に瀕した時、父親の青年実業家は、一人の女性布教師が説く話に賭けた。男児が大学まで行く費用をお供えした。ただ、死にゆかんとする子のために後悔を残したくない一念だったのだ。男児は助かった。その元一日から生まれたのが東中央大教会、青年実業家とは初代会長・柏木庫治氏のことである。 続きを読む
十数年前、お道の人のこの種の本を作ったことがあります。その時と比べ、最も大きな違いは、投稿してくださる方々の平均年齢がぐんと高くなったことでした。 続きを読む
植田與志夫 無限の心意気のウラ 取材ノートを見返すと、平成5年2月に、植田與志夫氏の髙尚佳分教会へ「陽気」の原稿依頼に行っている。 続きを読む